「Mobile IT Asia」出展のご案内
2012年3月14日(水)から3月16日(金)の3日間、東京ビッグサイト 西1・2ホールにて開催されます「Mobile IT Asia」に自社ブースにて出展いたします。
会場では弊社でこれまで培ってきた「スマートタブレット」や「NFC/FeliCa」に関する技術を活用した
新しいサービスをご紹介させていただきます。
皆さまのご来場、お待ちしております。
- 「Mobile IT Asia」公式サイト
- http://www.mobile-it-asia.jp/
- 2012/02/10
「スマートフォン&タブレット2011秋」に自社ブースにて出展致しました
10月12日(水)~14日(金)に開催された日経BP社主催の[スマートフォン&タブレット2011秋」に自社ブースにて出展致しました。
この度の出展では「スマートタブレット(AndroidTablet/iPad)&NFCを活用したBtoBソリューション紹介」と題し、弊社のビジネスタブレットソリューション「ビジネスプラス(Business+)」を正式に発表させて頂きました。
「Business+」は企業の顧客へのサービスシステムや日々の業務で活用できる“ポイント”・“POS”・“電子決済”・”業務報告”・”顧客管理”などの様々な機能をカスタマイズしてご利用いただけるSaaS的なサービスです。
会場では特に、お客様との会計のやり取りの効率を大きく向上させることができる「電子決済機能」に関心を寄せられている方が多く、たくさんのご質問を頂きました。
また、入場してすぐに弊社ブースにお越し頂く方や「スマートタブレット&NFC」と大きく書かれた弊社の看板を見て出展内容の解説をお求めになられる方が大勢いらっしゃるなど、Tablet&NFCの具体的なビジネス活用法に大きな関心が集まっていることを実感できるイベントとなりました。
この度は多くの皆様にブースにお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。

- スマートタブレット&NFC BtoBソリューション
- 「Business+」
- 2011/10/28
「スマートフォン&タブレット2011秋」出展のご案内

貴社ますますご盛栄のこととお喜び申し上げます。また、平素は格別のご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて弊社では、皆さまのご支援のもと、2011年10月12日(水曜)から14日(金曜)の3日間、東京ビックサイトにて開催されます「スマートフォン&タブレット2011秋」に自社ブースにて出展致します。
今回は「スマートタブレット(AndroidTablet/iPad)&NFCを活用したBtoBソリューション紹介」と題し、“スマートタブレットビジネスを創造する”をキーワードに、ビジネスシーンでの「 Tablet & NFC 」の活用をより具体的にご紹介させていただきます。
また今回の目玉として、弊社のビジネスタブレットソリューション「ビジネスプラス(Business+)」を会場にて正式に発表させていただきます。「Business+」は、企業の顧客へのサービスシステムとしての“ポイント”・“サイネージ”・“POS”・“電子決済”、また企業の業務で活用する“勤怠管理”・”マーケット分析”・”業務報告”・”顧客管理”・“ナレッジ共有”など、必要な機能をお選びいただき、必要であればカスタマイズしてご利用いただくSaaS的なサービスです。
また併せて、ビジネスプラン立案から開発・導入・運用支援までワンストップで導入を検討している企業様をご支援するプランもご紹介させていただきます。
皆さまのご来場、お待ちしております。
- Smartphone&Tablet 2011fall 第5フォール or 第6フォール
- http://smartphone-go.com
- ブースNO:17-18 株式会社イノベーションプラス ブース
- 展示会のお申し込み(事前登録)
- http://expo.nikkeibp.co.jp/sma/2011fall/regist.html
- 2011/10/03
シャープ、NFC/FeliCa対応の企業向けタブレット端末「RW-T107」を発表
8月22日、シャープはNFC/FeliCaに対応した企業向けタブレット端末「RW-T107」を発売すると発表。
発売日は9月5日、価格はオープン(予想実売価格6万円前後)となっている。
OSにAndroid2.3を採用したRW-T107はNFC/FeliCaのリーダー/ライターを標準搭載しており、会員カードシステムによる顧客情報呼び出しの業務システム構築や、端末利用者の認証など、営業・販売・サービスといった幅広い分野で用いることができる。
シャープは今後、アパレル関連の接客支援、銀行・保険業の渉外支援ツール、小売チェーン店の会員カードシステム構築などを対象としてRW-T107を拡販していく予定。
- RW-T107スペック
- 端末サイズ:高さ約130mm × 幅約194mm × 厚さ約11.5mm
- 重量:約395g
- OS:Android2.3
- ディスプレイ:1,024×600ドット、7型タッチパネル液晶
- NFC:ISO 14443 Type A、FeliCa
- 無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n
- Bluetooth:V2.1+EDR
- カメラ:前面200万画素、背面300万画素
- 駆動時間:連続動画再生時間 約8時間
- シャープ ニュースリリース
- 企業向けタブレット端末<RW-T107>を発売
- 2011/08/23
電子マネー決済上期「Suica」好調、3割増
NFC/FeliCaを利用した電子マネー決済事業の2011年上期(1月~6月)の
普及データが日経MJに掲載された。
全体的に伸び率の鈍化があるものの、加盟店の開拓によって
東日本旅客鉄道(JR東日本)の「Suica」が前年比3割増で躍進。
他事業者もテコ入れのための新規利用者獲得に乗り出している。
震災による伸び率の鈍化
6電子マネー(前払い式)※1の2011年上期総決算数の伸び率は、
10年上期(09年上期比39.6%増)に比べ20%強下落した17.1%増の10億5196万件だった。
東日本大震災の影響で店舗の休業や鉄道の運行減があったことに加え、
電子マネー普及が一巡し、想定した利用者に行き渡りつつあることも
全体の伸びを鈍化させる原因となっている。
「Suica」は好調、3割増 「駅ナカ」外で加盟店開拓
全体の伸び率が鈍化する一方、JR東日本の「Suica」は
10年上期比で3割強伸びて躍進。流通系の2強であるイオンの「WAON」と
セブン&アイホールディングスの「nanaco」に肉薄した。
「Suica」はIC乗車券としてスタートして以来、「駅ナカ」と言われる駅構内での
利用が中心だったが、3月中旬にコンビニエンスストア「セブンイレブン」で
利用可能にしたことで成長軌道に乗ることに成功。
現在「Suica」の利用可能拠点数は駅構内が約1万8000店、構外で約7万8000店に上り、
6月の決算件数において6電子マネーの中で初めて首位に立った。
他事業者も新規利用者獲得へ積極化
JR東日本以外の各社も新たな利用者や加盟店の開拓を始めている。
- ・「WAON」
- 地方自治体などと連携した「地域通貨型」を各地で発行
- ・「nanaco」
- 6月からイトーヨーカ堂で特定商品に高額のポイント付加を開始
- ・「Edy」
- KDDI(au)との連携でキャリア決済に対応
電子マネー事業は決済手数料を主な収入源としているが、
決算総額が2兆円程度の現状では各社共に事業単体での赤字が続いている。
安定的なサービス運営のためには加盟店を増やして利便性を増し、
決算件数を押し上げることが必要であり、今後も各社が利用促進に向けた
取り組みを拡大していくことが予想される。
- ※1【6電子マネー】
- ・nanaco(ナナコ)
- ・WAON(ワオン)
- ・Edy(エディ)
- ・Suica(スイカ
- ・PASMO(パスモ)
- ・ICOCA(イコカ)
出典:日経MJ 2011年8月8日(月)版
- 2011/08/10



